2012年2月7日
2012.02.07
雨 945-5.7-85 1850-8.5-HH
朝日:40p 福島2号機謎の高温 注水変更後に20℃上昇 屋外の配管を材質交換する工事で給水系を増やし、炉心Spray系を減らしていた。元に戻そうとしたら、1日午前5時50.8℃。6日午前7時73.3℃。注水量1tづつ増やし毎時10.6tに、6日午後5時69.2℃、更に夜にかけて3t増やし、硼酸も入れると言う。
朝日夕:40p+広告特集2p 終わりと始まり 池澤夏樹 人口減少 子供を生ませない社会 50年後には人口は今の3分の2まで減るという。実に不思議なことだ。生んで育てることをしないからだ。ヒトという種は自分達に有利なように環境を変えて地表に君臨している。近年になって人間は生殖と快楽を分離した。嬰児殺し、老人捨て、余った若年層を都会へ・・・『中国化する日本』(與那覇潤)。避妊の技術が進んで、殺さないでも済むようになった。一年中発情しながら生殖しない、という矛盾に満ちた生物になった。一人っ子政策、次の世代に叔父叔母やいとこがいない。自分の安楽を求めるために、子孫を残すことをやめた、自然の介入を断って。けれど社会として政治として、自然に代わって介入ることは可能だったのだ。Franceがその事例を示している。2010年出生率日本1.39、Frace2.00.仏では出生と育児に対するCareが厚い。職場を離れることがない、さまざまな手当や負担軽減措置、保育園支援完備、結婚しない同棲も多い(法的に認めるPACS=連帯市民協約制度がある)婚外子は5割に近い。子を生む生まないは個人が決める。社会は全力を挙げて手伝う。日本の社会は子供を生ませないようにしてきた。高速道路は津津浦浦まで届いたが、保育園の数は足りない。経営者は勤務と育児の並立など論外という。人口減少は年金制度の崩壊などというLevelの話ではない。個々のわがままなふるまいの故に未来を失ってしまった。やがて静かに地上最後の日本人がいなくなる日がくる。
朝食:牛乳・Toast・Butter・Banana
13:30 昼食(家庭料理 Kitchen)
Sapporo Beer 450、野菜拉麺500、計950
真間駅から14号線に出る道沿いにある、入るのが初めての店。外見と違
い、中は明るい作り、突き当りが厨房、その入り口に生ハゲの絵と教訓
が記載してある暖簾がかけてある。品がきがそこら中の壁に張ってあ
る。秋田のハゲだが、おやじは博多の人だ。おやじが1人でやっている。
他所で言うタンメンだと、半熟卵がのっかっている、日高屋の粗刻み生
煮えの野菜で油のコッテリしたのと異なり、よく煮えているし薄い好み
の味、お汁まで平らげたほど、珍しいことだ。
つぎはし茶屋の本宅は取り壊され、整地中。昔の西友の地、完成し庭が
解放されている、車の駐車場は狭いが、自転車は集中しておける。
Olympicの4階各階をひやかし、知らないものが沢山ある、感心することし
きり。
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